FC2ブログ
RSS

北のミサイル落下

 いまならまだ日本国民の90%は生き残る。恨むなら日本国憲法9条である

 朝鮮戦争の危機が間近である。日本でどれくらい被害が発生するかシュミレーションが、盛んにおこなわれている。
 数百発といわれる北朝鮮のミサイルが、日本を狙っている。発射失敗や、イージス艦での迎撃があっても、10発くらいは日本に到達する。そのうち少なくとも5発は爆発に「成功」するはずである。そのミサイルの弾頭に、おいしいものが積んであるはずがない。核爆弾、炭疽菌、サリンなど、来てほしくないものばかりである。

 ある記事によると、東京都庁付近に炭疽菌を装填したミサイルが落ちた場合には、186万人の死者。永田町近辺に12キロトンの核爆弾が落ちた場合の死者は、42万人だという。
 一撃だけで、東北大震災の10倍以上の死者が出る。
 もちろんこのとき、日米同盟の反撃で、北朝鮮軍は全滅する。それで当面、北朝鮮の脅威は無くなる。
 
       太っ腹

 しかしこれを回避し、交渉で問題先送りしたらどうなるか。5年と経たずに、北のミサイルや核弾頭の性能は飛躍的にアップする。数十万人どころか、日本を壊滅させるだけの能力を持つ。さらに、「核保有国は絶対安全」という神話を定着させる。

 その「力」を背景に、北朝鮮は無理難題を突き付けてくる。拉致問題はもみ消し、戦時賠償などの名目で、数兆円単位の要求をする。強請りだから終わりがない。日本だけでなく、世界中がその危険国家に振り回される。ますます要求は、エスカレートする。
 その段階で戦争がはじまれば、日本は全滅する。いまならまだ、日本国民の90%以上生き残る。
 これでまだ「話し合い」とは、笑止千万である。 

 一国平和主義という致命的欠陥の日本国憲法が、鬼子北朝鮮を作り上げてしまった。犠牲がでたとき、恨むなら憲法9条である。もう国民は、覚悟を決めておくべき。覚悟のない国は滅亡する。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :