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富士写ヶ岳

 シャクナゲはまだ蕾だが、昨年以上の開花が期待できそうである

 昨日、絶好の晴天の月曜日。満開の石楠花(シャクナゲ)を期待して、富士写ヶ岳に登った。先週、足羽山麓の安養寺で、みごとな石楠花を見た(下左2つ写真)からである。この山なら、それ以上の咲きっぷりが期待できる。

 安養寺石楠花 ホワイト H29.4.20 安養寺石楠花ピンク H29.4.20 富士写が岳石楠花つぼみ H29.4.24

 と思ったら、この山の石楠花はまだ蕾(上写真右)であった。天候と日程、花のピークを、ピタリ一致させるのは、至難の業である。ただ蕾の多さからみて、今年は昨年以上の開花が期待できる。見ごろはあと1週間以後か。ちょうどゴールデンウィークと重なる。天気が良ければ、数百人単位の人ごみになる。

 富士写が岳前山から白山と奥越の山 H29.4.24 イワウチワ群生 H29.4.24 枯淵下山道から九谷ダム H29.4.24

 今回、登りは我谷コース(2時間10分)、下りは枯渕コース(1時間)をとった。枯渕コースは急峻ながら、眺めは素晴らしい。前山からは白山を見ながら下り、途中ではイワウチワの群生や白いタムシバ、下山地点では久谷ダムと五彩湖を上から観ることができた。もっとも足元をよく見ていないと、落ちたらただでは済まない。駐車位置まで、3キロの平地歩行もうんざりする。

 月曜なので誰もいないかと思ったら、中高年のおっさん10人ぐらいと出会った。徒党を組んだオヤジはウザい。共謀罪と合わせ「ウ罪」を制定していただきたい。(適用第一号は、俺?)
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