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日本の核保有

 世界中に核保有国をつくらせないためにも、アメリカの北朝鮮攻撃は避けられない

 米軍の空母打撃軍が、朝鮮半島に向かっているという。
 朝鮮戦争の危機が差し迫っている。半島では前の戦争で、300万人が亡くなった。こんどの展開によっては、それ以上になる。狂気国家が絡むので、核や細菌兵器、毒ガスがまき散らされる。朝鮮半島だけでなく、その害は日本にも及ぶ。

 第2次大戦後だけで、アメリカは50回以上軍事攻撃を行ってきた。アフガン、ユーゴスラビア、リビア、イラク、シリアなど数えきれない。北朝鮮の挑発的な姿勢がやむ気配がないことから、今回も軍事行動に踏み切ると考えたほうが自然である。じじいの決死隊の出番があるかどうか。

    自衛隊パレード 戦車? H28.10.1
 
 それでも、アメリカが軍事攻撃に踏み入らないという人は多い。
 なぜなら、あれだけ戦争をしてきた米軍でさえ、これまで一度たりとも、核を持っている国を攻撃しなかったからである。核による報復を恐れていることと、広島・長崎のトラウマがあるのかもしれない。アメリカに限らず、これまで核保有国を直接攻撃した正規軍はない。

 したがって今回アメリカが、北朝鮮攻撃に踏み切らなかったらどうか。死活的自衛のため、世界中の国々が核保有に向かう。もちろん日本も、大特急で核開発を推進する(しなければ国民をなめている)。
 これこそ、悪魔のシナリオである。
 だから今回、必ずアメリカは北朝鮮を攻撃しなければならない。トランプ政権は、(核保有国を攻撃するという)とんでもない立場に追い込まれてしまったのである。
 ま、そんな小心者ではないと思うが。
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