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北の攻撃と共謀罪

 共謀罪に反対する顔ぶれをみると、よからぬことを企む連中ばかりである

 ついにアメリカは、アサド政権への軍事攻撃を行い、シリアの軍事施設に巡航ミサイル60発を撃ち込んだ。化学兵器で、多数の死傷者が出たことの対抗措置である。これまで米国は、アサド政権に対する攻撃は避けていた。今回のミサイル攻撃により、新しい局面を迎える。

 つまりトランプ政権は、確実に武力を行使することを実証した。つぎの北朝鮮への攻撃は、もう時間の問題である。もっとも確率が高いのは、韓国に親北政権が生まれる前、この1か月の間である。

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 北朝鮮も必死である。韓国や日本を揺さぶり、それぞれの米軍基地を使えなくしようとしている。韓国では、北の工作に負けた朴政権が弾劾に追い込まれた。日本でも、取るに足らないスキャンダルで、左派の政党を使って政権を追い込もうとしている。

 脅威はミサイルだけでない。北は、日本や韓国内での同時テロを計画している。北朝鮮に通じた怪しい団体も多い。米軍の先制攻撃に合わせ、各地でテロが発生しない方がおかしい。それへの対策は、まさに愁眉の急である。

 したがって、生ぬるい共謀罪など、ちんたら審議している暇はない。こんなものは、早急に成立させるべきである。いまのままでは、テロや悪事を未然に防ぐことができない。少しでも被害発生が少なくなるのなら、共謀罪は一般の国民にとって不可欠である。
 共謀罪で困るのは、よからぬことを企む連中しかいない。反対する者の顔ぶれを見ればわかる。
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