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リアル朝鮮戦争の危機

 日本列島が放射能に「汚染」されていれば、難民は日本を避ける

 森友問題で国会が停滞している間、北朝鮮をめぐる情勢は一段ときな臭くなってきた。北朝鮮は、確実にミサイル能力を向上させ、核実験を積み重ねている。すでに100発以上、日本を攻撃するための核ミサイルを装備したと言われる。アメリカに届く大陸間弾道ミサイルの完成は時間の問題である。ミサイル開発を断念する可能性は少ない。

 アメリカは、大陸間弾道ミサイルが完成するのを、指をくわえてみているはずがない。必ず先制攻撃をする。もともと休戦状態であった朝鮮戦争が、まもなく再開されると考えたほうが自然である。政権交代したアメリカ高官の言動からみて、なにもないはずがない。
 昨日、一時帰国中の韓国大使が戻ったのは、有事を見越して、韓国内邦人の保護や送還のためであろう。この際、慰安婦どころではない。

      いざ決戦

 近隣でドンパチが始まれば、日本もそれなりの被害を覚悟する必要がある。先制攻撃しても、すべてのミサイルは破壊できない。少なくとも、10発以上のミサイルが飛んでくる。半分撃ち落とせても、残りは日本国内に到達する。細菌爆弾あるいは核爆弾がさく裂し、日本中がパニックになる。テロで、原発の一つか二つ破壊されるかもしれない。福島原発事故ぐらいで騒いでいた放射脳患者たちは、聞いただけで心臓麻痺を起す。生き残るのは、放射能に心理的な耐性のある人たちである。

 もちろん、朝鮮半島から無数の難民がおしよせようとする。これをどのように防ぐか、あるいは受け入れるかである。難民どころか、北朝鮮軍が押し寄せてくることも考えられる。
 ここで、日本列島が放射能に「汚染」されたといえば、ほとんどの難民は日本を避ける。軍隊も来ない。少なくとも先の朝鮮戦争時に、朝鮮半島から大量の難民が押し寄せ、溢れかえったようなことは、2度と起こしてはならない。
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