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森友問題の新展開

 夫人を守ろうとする首相の姿勢に感銘を受けた国民も多い

 この1か月以上国会のなかでは、延々と森友学園問題が取り上げられている。TVのワイドショーやニュース番組をみても、必ずこの話がでてくる。領収書の筆跡が違うとか、ゼロ回答の文面はどうかなど、まさに重箱の隅をこれでもかとつついている。夫人の過去のメールやフェイスブックを引っ張り出し、掲載画像やメッセージの詳細な分析まで行っている。

 こうやって野党やメディアは、首相の昭恵夫人と学園との「癒着」を炙り出そうと必死である。学園理事長に反論するなら、同じ場に立たなければならないとして、夫人の証人喚問まで要求している。

     神様 仏様 女性様

 しかし野党やマスコミが、昭恵夫人のこれまでの言動を探れば探るほど、夫人の「いい人」ぶりが表に出てくる。たしかに森友学園と関わったのは不用意であったが、それも善人のなせるわざで、なんら利権とはかかわりないことがわかってきた。
 さらに野党の昭恵夫人への攻撃に対し、首相は証人喚問を拒否するなど、あくまで夫人を守ろうとしている。その首相の姿勢に感銘を受けた国民も多いのではないか。(自分の亭主と比べた)女性の「安倍信者」が増えたことは間違いない。

 むしろ土地問題をつついていくと、国がその土地を購入したときの疑惑が湧き出してきた。考えてみれば、曰く付きの土地を、まともな価格で買い取ったことこそおかしい。そこには必ず「利権」が渦巻いている。これはもう「道義的責任」どころではない。甘い汁を吸ってきた魑魅魍魎の中から、辻元議員が燻し出されるのは時間の問題であった。民進党お得意のブーメランである。
 それを隠そうとしたウソの上塗りや報道規制の呼びかけは、墓穴を掘るだけである。そしていまは、メディアの報道よりネットの情報を信じる人が増えている。
 
 だから、森友学園問題で、国会やマスコミがいくら騒いでも、内閣支持率が上がってしまうのである。
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