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森友学園の転落

 この騒動のおかげで「教育勅語」のよさを周知することができた

 メディア集団の異様な森友学園叩きによって、またひとつ有望なベンチャーが潰れてしまった。もう年齢から言って、理事長が再建するのは難しいかもしれない。知名度もなく財務基盤がぜい弱な企業が、鶏と卵を打開し、ややこしい規制の壁を破るためには、ある程度胡散臭くなければ成功しない。大企業の創業者など、胡散臭さでは森友学園の比ではない。

 山師であり、インチキ臭いところはあっても、ここまでバッシングすることはなかったのではないか。見てくれが悪いのは仕方がない。視聴率稼ぎと興味本位で、つぎつぎあら捜しするのは見苦しい。どんな人も叩けば埃が出る。

            滑ったら谷底へ H28.5.28

 国会もひどい。野党ははじめ、総理の疑獄に追い込もうとしていたのが、だんだん「追及のための追及」になってしまった。結局森友学園つぶしのための、あら捜しとでっち上げである。他の重要事項を棚上げしての国会論争は、まさに「パーキンソンの凡俗法則」を地でいっている。

 民進党や共産党はもちろん、防御姿勢に入ってしまう首相や大臣も情けない。稲田氏などは、苦し紛れのウソがばれ、ややこしいことになってしまった。そもそも首相や大臣が森友学園に関係して何が悪いのか。公的支援を受けたとしても、賄賂が動いていなければまったく問題ない。社会の役に立つ組織を応援することこそ、政治家ではないのか。
 学園は何度も表彰を受けているし、教育内容は申し分ない。(理事長の人格は怪しいが)この学園の教育方針に賛同している人は大勢いる。日本に一つぐらいは、こんな学校が無いと困る。学園がつぶされたのは、日本社会にとって大きな損失である。

 それでも一つだけよかったことがある。
 この騒動のおかげで、日本中が「教育勅語」の良さを、あらためて認識することができたことである。
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