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花粉症の活用

 鼻水の有効利用法を発見できれば、イグノーベル賞ぐらいにはなる

 また憂鬱な季節が巡ってきた。2月の後半から4月はじめの2ヶ月は、毎年花粉症に悩まされる。目がかゆいのはともかく、鼻水が止まらないのがしんどい。昨日行った山中温泉の近辺にも、それこそ花粉を蓄えた杉が乱立していた。その影響を引きずっているに違いない。

 1月くらいに医療機関で、抗アレルギーの対策が有効だと利いている。副作用が心配である。なにより医者嫌いの私が、余計な医療機関に首を突っ込みたくない。数年前、おかしな塗り薬で、鼻の周りが爛れてしまったことがあった。
 だから対策はマスクしかない。

     巨木

 問題なのは、アルコールが入ると鼻がつまり、息が出来なくなることである。そのため、口からたくさんのばい菌が入る。そして体内から大量の鼻水が出る。それをちり紙にくるんで捨てる。春先はその廃棄物処理に余分なエネルギーを使う。

 日本中の鼻水を回収したら、膨大な量になるはずだ。この鼻水の有効利用の研究など、聞いたことがない(たぶんどこかでやっている)。活用法を発見できれば、イグノーベル賞ぐらいにはなるであろう。
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