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ミサイル脅威と学園疑惑

 つまらない問題で騒ぐメディアや野党は、バカにするだけではすまなくなった

 昨日、北朝鮮のミサイルが4発、日本の近海を襲撃した。この国のミサイル技術は確実に進歩し、核兵器の小型化も進んでいる。日本が核攻撃を受ける可能性が高まっている。米軍の先制攻撃があるかもしれない。北朝鮮崩壊、大量難民など、おそらくこの1年の間に、深刻な危機がくる。

 ところが日本の野党は、むしろそのことを喜んでいるように見える。安保法制や共謀罪のような生ぬるい法律でさえ反対し、森友学園のようなチマチマした「事件」を大ごとのようにでっち上げる。そうやって、ほんとの問題を隠す。

    自衛隊パレード 戦車? H28.10.1

 国会質問を聞いていても、いい加減な根拠と怪しい論拠を並べているだけである。言葉だけは威勢がいい。自分のことは棚に上げ、いったいどの口が言っているのか。まさに、偽善者の発する「ポリティカル・コレクトネス」の世界である。
 韓国でも、つまらないことで大統領が弾劾されてしまった。これからまさに北の息のかかった大統領が生まれる。日本の脇腹に匕首を突き立てられるようなものである。


 今朝のワイドショーも、森友学園一色であった。これが「パーキンソンの凡俗法則」なら、愚かなマスコミとして、相手にしなければいい。もし確信犯としたら、バカにするだけではすまない。それこそ、共謀罪の対象になる。
 野党やメディアが共謀罪に反対している理由が、だんだんはっきりしてきた。
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