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非常時に備える

 保管して劣化させるより、必要なとき供給できる体制をとっておく

 多くのメーカーが、防災・減災関連の商品開発を行っている。飲料水や非常食をはじめ、炊事用具、テント、懐中電灯、担架、簡易トイレなど生活用品全般にわたっている。段ボールメーカーも、パーテーションや簡易ベッド、簡易トイレなど、いろんな防災グッズを開発している

 ただこれらの防災用品は、いつ必要になるかわからない。明日或いは50年後かもしれない。だから保管は難しい。そのうちどこへ行ったのかわからなくなる。段ボール防災用品などかさばるため、保管場所が取れない。

 そこで先進的な自治体は、段ボールメーカーと提携し、非常時に緊急提出できる体制をつくっている。いざというときに、素早くつくることができれば、保管しておく必要はない。

     壁をぶち破れ

 核武装も同じである。
 日本が核武装する場合、問題となるのがその保管方法である。核兵器をミサイルに搭載し、狭い日本のどこかにおいても、直ちに発見され破壊されてしまう。日本には原子力潜水艦がないので、潜伏できない。
 しかも、核を使う機会はいつかわからない。

 ではどうしたらいいか。
 3日以内に核ミサイルを作り上げ、発射できる体制をとっておけばいい。世界最先端の困難な技術であるが、できないことはない。シングル段取りの手順で準備できるものはすべて準備しておく。ここで、いいものを早くつくることのできる、日本のものづくり技術が生きてくる。
 いまでも1~2年あればできる。それを1/100に短縮するだけである。
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