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運転免許返還

 地方では車がないと仕事にならない。自動運転車の普及が待たれる

 運転歴40年で、いま使っている車が5台目である。最初の4台は、人身事故こそなかったもののあちこちぶつけてきた。たいていはバックするとき、電柱や他の車に衝突したものである。
 いまの車は購入して8年になる。幸い衝突事故はゼロである。バックするとき、必ず後ろを見るようにしたからである(あたりまえか)。ナンバーの「13」が、魔除けになっているのかもしれない。


 ところが先日、危うく路面電車にぶつかりそうになった。
 電車線路と平行な道路を右折しようと、前方からくる電車の通過を待っていたところ、突然クラクションを鳴らされた。てっきり前方電車のクラクションだと思ったら、なんとすぐ右後方に、反対方面からの電車が迫っていた。もう少しで後ろから潰されるところであった。

 その少し前、横断歩道を黄色信号で、突っ切ろうかどうか躊躇して止まったところ、車の陰から急に子供が飛び出してきた。もし止まらなかったら、確実に子供を跳ね飛ばしていた。


 こう考えると、そろそろ免許返納の潮時が来たのかと思う。大きな道路での右折になると、前後左右や車の陰にまで短時間で注意を払うのは不可能である。大事故が起こらないうちに返還したほうがいいかもしれない。

 そうはいっても、地方では車がないと仕事にならない。魔除けの神通力が効いている間に、自動運転の車が普及してほしい。
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