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民族間の知能程度

 日本でうだつがあがらなくても、海外で成功する可能性は大きい

 「新潮45」1月号での橘玲氏の記事は、タブーを明らかにした衝撃的なものであった。つまり、いま世界で問題になっている格差、とくに民族間の格差は、その知能程度が反映されたものだという。つまり人種によって、明らかに知能程度が異なるのである。それが社会的格差、つまり貧富の差という形に増幅される。

 では、その民族間の知能程度はどれくらい異なるのか。
 記事によると、現時点で普通の白人を100とすると、ユダヤ人115、東アジア人105、黒人85である。

 すなわち、圧倒的に知能指数が高い民族はユダヤ系である。世界人口の0.2%以下に過ぎないユダヤ人が、ノーベル賞の20%以上を取っている。ウォール街を牛耳っているだけでなく、世界中どこへ行っても、その地域で大成功をおさめる。「ユダヤの陰謀」と妬まれるほどに、世界中の利権に食い込んでいる。

     タコ 2匹 

 われわれ日本人も105だから捨てたものではない。中国、韓国人と同じ程度である。だから、白人やヒスパニック、東南アジア、アフリカでも、華僑や日系が食い込んでいる。日本でうだつがあがらなくても、海外では成功する可能性は大きい。だから、若い人は海外へ行けと言われる。
 中国・韓国・日本と、東アジア同士で仲が悪いのは、同じような知能程度だからだと思う。

 もちろん、民族としての平均値だから、個人間の能力はばらつきがある。ここにインド系がいないのは、ばらつきが多すぎるからであろう。
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