FC2ブログ
RSS

二日酔いと大麻

 大麻も「適量」を摂取することで、百薬の長になる?

 先日のNHKのクローズアップ現代は、大麻がテーマであった。
 大麻の所持だけでなく自宅での栽培などで検挙された人数は去年1年間で2700人になるという。もちろんこれは氷山の一角である。「夜回り先生」水谷修氏が、せっせと大麻の害をアピールしていた。また、神経回路を研究している阪大大学院の木村文隆准教授によると、大麻の成分によって脳の神経回路に深刻な破綻が起きるそうだ。

 もちろん、すべての物質は取りすぎると害になる。当たり前である。酒でよく言われるJカーブである。大麻も「適量」を摂取することで、百薬の長になることは疑いない。
 問題は適量が分らないことである。最初から全面禁止しているから、どれだけが適量なのか調べようがない。たくさんの人が摂取することで、知恵がつくというのに。禁止すればするほど興味が増し、欲求だけが増大していく。

     トリカブト満開 H28.8.19

 今日はなぜ大麻の話になったのか。
 二日酔いから体調悪化で、やっと起きたところである。いい天気なのに、外へ出る気がしない。いまは酒の顔を見るのも嫌だ。大麻ならこんな二日酔いはしないと思う(経験がないからわからない)。アル中と大麻中毒とでは、どちらが悲惨なのであろうか。  
 せめて高齢者には大麻を解禁して欲しい。そのために75才以上を高齢者と呼ぶことにしたのではないか。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :