FC2ブログ
RSS

日本の核武装

 中国の工作員に煽られたレミング集団との戦いが始まる

 トランプ爆弾のおかげで、いよいよ日本でも核武装の実現性が高まってきた。
 じつはこれまで、何度も日本では核武装を検討している。先週のプライムニュースで五百旗頭氏は、中国が初めて核実験を行ったときの日本政府の対応を話していた。

 沖縄が米国領土だった佐藤栄作総理のときである。中国が核実験を行い、その脅威に対抗するため、日本も真剣に核武装を考えた。そのことで佐藤総理が訪米すると、米国大統領は驚き、米国は必ず日本を守ると言明する。
 ここで佐藤総理は沖縄の返還を持ちかけ、数年後それが実現する。沖縄返還は、繊維摩擦での譲歩と核武装の脅しで成立したというわけである。戦争で奪われた領土が戻るのは大変なことである(米軍も沖縄のモンスターぶりには手を焼いていたのだ)。

     継体天皇像 H29.1.29

 さてトランプ政権が、日本に対する核の傘を放棄したらどうか。日本は核武装せざるを得ない。チベットのように蹂躙されるのは真っ平である。今の政権ならできるし、やらなかったら日本はおしまいである。早急に準備を始めておくべきである。尖閣は安保の範囲内であると言ってもあてにならない。

 もちろん国内では、中国の工作員に煽られた極左勢力が大騒ぎする。先年の安保騒動を超える反対運動が起こる。レミング集団との戦いが始まる。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :