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アパホテルの書籍

 心ある日本人なら、捻じ曲げられた歴史を見直し、無実を主張するのは当たり前である
 
 アパホテルの経営者が、自ら書いた南京大虐殺や慰安婦連行を否定する書籍を、全客室に置いている。宿泊した米国人学生が、「中国人はこの事実を知った上で宿泊するかどうか決めるべき」と「微博」へ動画を投稿した。中国では、この動画の再生が2日間で6800万を超え、ネットでの批判を浴びているという。中国のある旅行会社では、アパホテルの予約受け付けを停止したという話もある。おそらくアパホテルは、中国人の宿泊者が激減する。

 この件についてアパグループは、「事実に基づいて本当の歴史を知ることが目的」と説明したうえで、書籍を客室から撤去することは「毛頭考えていない」という。
 世間体やトランプ発言で右往左往する多くの企業とは、一味違う。もちろん圧倒的なネトウヨの支持も背景にある。

 中国人のネットとは反対に、日本側のネットでのコメントは、歓迎一色である。

 ≪それが事実なら今後はなるべくAPAに泊まろう。≫
 ≪お、これでアパホテルに静かに泊まれるようになるな≫
 ≪アパホテルが綺麗で静かになる。他国の客が増える。≫
 ≪アパホテルいい仕事しとるな≫
 ≪最近ホテルの価格が高騰してたから助かる≫

     東尋坊と雄島 H27.10.31
 
 南京虐殺や慰安婦強制連行は、政治思想でなく事実認定の問題でなければいけない。日本を貶めようとする中国・韓国は、かっての歴史問題を針小棒大に取り上げ、事実を無視した歴史を押し付けてきた。いくらなんでも黙っているわけにはいかない。心ある日本人なら、捻じ曲げられた歴史を見直し、無実を主張するのは当たり前である。
 だからこの件が世界に広まるほど、日本でのアパホテルの経営は安泰になる。
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