FC2ブログ
RSS

諜報被害

 日本の安定は、諜報・工作に惑わされるかどうかにかかっている

 釜山総領事館前の慰安婦像の対抗で大使と総領事を一時帰国させたことに対し、韓国メディアは大反発を始めた。10億円を返還し、慰安婦問題の日韓合意の無効を主張する声も出てきたという。
 もちろんその背景には、韓国世論の過熱がある。朴政権への弾劾だけですまず、その政権で決めたことは認められない。日韓合意などとんでもないことだという。

 日本政府が、敏速に今回の処置を取ったのは、慰安婦日韓合意が守られるとは思っていなかったからである。今回の日本政府の措置は、これ以上ないくらい適切であった。大使の帰国が、一時どころか、「召喚」でもおかしくなかった。

          コケの木

 ところで今回も、異常とも思える韓国の国民性が、いかんなく発揮されている。私憤と怨念のはけ口を求め、わけもわからず喚ぐ。いつもイライラし、誰かに矛先を向けないと済まない韓国民らしい。とくに反日となると、理屈も何もない。さらにその背景には、絶対に日本との問題を解決したくないグループがいる。中国(及び北朝鮮)の工作グループである。

 もっとも原発や安保反対など、暴走レミング集団のように動員をかける我が国も、隣の国のことを言えたものではない。そして工作員なら、我が国にも浸透して蝕んでいる。沖縄では、オスプレイを巡って理屈に合わない闘争を煽っている。
 日本の安定は、この諜報・工作に惑わされるかどうかにかかっている。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :