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今年の活動計画

 鬼になって高価格戦略をとることと、息子が嫁を迎えることである

 昨年は忙しかったが、まったく売り上げには結びつかなかった。1年中、なにかに追われていた。つい油断して、『断る力』を発揮できなかったからである。他人からものごとを頼まれると断れない。そのうえ昨年度は、自治会長と合わせ地域区長という大役も仰せつかった。
 これでは体が持たないし、心を亡くす。老い先の短い今、できることは限られる。もっと自分の時間が欲しい。

 だから今年は、昨年の轍は踏まない。
 『断る力』を回復する。具体的には高価格戦略を取る。
 すなわち、ギャラの少ない仕事は受けない。原則として受注価格を1回(半日程度)あたり3万円とする。もちろんいくら安くても、すでに約束した仕事は続ける(防災委員やあと2年間は交通安全指導員など)。
           鬼
 その他の仕事は、心を鬼にして断る。鬼になれるかどうかが、正念場である。そのうえで、いつ死んでもいいよう、ひとつひとつの仕事を充実させる。

 ただ心残りは、はやく息子が嫁を迎えてほしい。子供の一人も作ってもらえれば、直系の子孫ができる。これで思い残すことはない。
 (これこそ徒然草にある、『夕べの陽に子孫を愛して、さかゆく末を見んまでの命をあらまし、ひたすら世を貪る心のみ深く、もののあはれも知らずなりゆくなん、あさましき。』である)
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