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民主党政権の毒饅頭

 流行語「日本死ね」は民主党の党是だった。あのとき国が滅びてもおかしくなかった

 もう大晦日である。アベノミクスもいまひとつパっとしない。民主党政権時代に食わせられた「毒まんじゅう」の猛毒が、まだ日本のあちこちを蝕んでいるからである。覆水は盆にかえらない。この毒を無くすのは簡単なことではない。

 日本が、どんな毒まんじゅうを食らったのか。ざっと挙げてみよう。 

≪外交・防衛≫
 普天間移転のちゃぶ台返し
 尖閣国有化による中国引き込み
 北方領土交渉の後退

≪原発・エネルギー政策≫
 原発全停止によるいびつなエネルギーミックス
 根拠のない、原子炉40年寿命や放射線1㎜SV基準、
 極めつけは、FIT導入での環境破壊

≪経済政策≫
 1ドル80円の超円高を放置し、製造業の海外移転を加速
 公共事業削減による社会資本整備の停滞
 ここでも極めつけは、消費増税の決定
          毒ネズミ

 その他、福島第一事故対応のまずさで大事故に発展したこと、中国・韓国へ媚びて増長を招いたこと、口諦疫でブランド牛の大量虐殺などが思い起こされる。
 政治の素人である私でさえ、簡単にあげることができる。よく、ここまで悪政ができたものだと思う。

 これほど無能だと、国が滅びてもおかしくなかった。というより、わざと日本を滅ぼそうとしていたのではないか。「日本死ね」は民主党の党是だったのである。いまでも、いちゃもんをつけることしか考えていない民進党の言動を見ればわかる。

 それでも、皆様のおかげで、なんとか年を越せそうである。
 この毒まんじゅうの毒は、アルコールで溶かす。浴びるほど酒を飲むしかない。
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