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ごみ搬入の女性に友達申請

 個人情報の不正利用などとうるさく言うから、少子化が止まらないのである

 岡山グリーンサービスの男性社員が、粗大ゴミの搬入に来た女性の個人情報を不正に利用し、フェイスブックで友達申請をしていたとして、岡山市は会見を開き、謝罪したそうだ。


 しかし、フェイスブックで友達申請したことがそれほど悪いことなのか。口頭での「告白」や「ラブレター」と何が違うのか。
 このことが犯罪なら、フェイスブックの友達申請する機能が犯罪ということになる。そもそもこの機能は、「友達申請」するためのものではないのか。件の社員は、それを「適正に」利用しただけである。

 これがセクハラならほとんどすべての人に該当する。少なくとも会見を開いたり、全国ニュースで取り挙げられるようなことではない。むかしの青春映画では、こんなことは当たり前であった(羨ましかったのだ)。

 個人情報の不正利用など、うるさくこんな「事件」を大げさにするから、出会いの機会がなくなり、少子化が止まらないのである。これでまた、いちだんと出生率が下がる。
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