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来年度予算

 死ぬ前に、1000万円でも遣うようにすれば、ハーレムみたいな暮らしができる

 政府来年度予算案の総額は、過去最大の97兆円台だという。そのうち高齢者に対する社会保障費が、32兆円を超える。これも過去最大である。32兆円といえば、リーマンショック時の税収とそれほど変わらない。

 厚生年金の分を入れると、社会保障費は100兆円と膨大で、その半分は年金である。さらにその半分が貯蓄に回る。日本人の個人金融資産はどんどん増える。いま個人の貯蓄が一番多いのは、死ぬときである。平均3500万円も残して死ぬ。
だからいくら予算を遣っても、経済は活性化しない。

           山の神
 ではどうするか。
 3500万円もあるのなら、死ぬ前に1000万円でも遣うようにすればいい。1年間、ハーレムみたいな暮らしができる。自分で遣えないのなら、遣う人に寄付する。毎年100万人以上亡くなっているから、10兆円以上の景気浮揚となる。金融資産の相続税を100%にすれば、みな競って遣いだす。
 景気が良くなって、高齢者がハーレムの中で死ねる。理想的な社会である。

 問題は、自分の余命が誰もわからないことである。1年後に死ぬことが分れば、1000万円どころか、すべて使い切る。
 そのためにどうしたらよいか。具体的に、ここに書くと社会問題になる。
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