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オスプレイ墜落

 この事故をまち望んでいた人たちにとっては、盆と正月が一緒に来たようなものである

 沖縄の海岸で、オスプレイが不時着(墜落?)、大破したというニュースが入った。乗員2人が負傷したという。ご丁寧にその前日も、同じ機種が基地内で胴体着陸していたという。逆説ではあるが、これでまたオスプレイの安全性は高まる。原発事故と同じである。

 そもそも世の中に、不具合のないものなど一つもない。人類は失敗を繰り返しながら、ここまで人口を増やしてきた。完ぺきを求めるような人は、人間ではない。

     あっぱれ H28.12.5

 しかし、この事故を受けて稲田防衛大臣は、安全が確認されるまでオスプレイの飛行を停止するようアメリカ側に申し入れたという。こんなものは申し入れなくても、自分たちの命に関わることだけに、アメリカ軍のほうが考えている。

 さらにこの事故を、首を長くしてまち望んでいた人たちがいる。もちろん沖縄知事、そして沖縄に巣食っている基地反対派である。まもなく鬼の首でもとったような、反対声明が発せられる。彼らにとっては、盆と正月が一緒に来たようなものである。こんどは、どんなおまつり騒ぎが演じられるのであろうか。
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