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大麻はなぜいけないのか

 北方4島を大麻特別地域に開放し日本の領土を確立する

 先月、長野県大町市と池田町にある限界集落の住人22人が、大麻を隠し持っていたとして、大麻取締法違反容疑で逮捕された。いずれも長野県内外からの移住者で、これまで集落の周辺で音楽イベントをしながら大麻を栽培し、乱用していたという。

 大麻はなぜいけないのか。大麻と覚せい剤はまったく異なる。
 大麻を違法とすることは、戦後アメリカの化学繊維メーカーのごり押しで、GHQが大麻取締法を日本に押し付けたのが始まりである。その後ずっと、警察と厚労省は大麻を麻薬とみなしてきた。メディアは警察発表をそのまま報道するだけである。

     トリカブト満開 H28.8.19

 だからこれまで、なぜ大麻を違法とするのか、納得できる説明など聞いたことがない。法律だから、というのなら、法律を変えればいい。少なくとも大麻が、飲酒より害があるとは思えない。われわれ高齢者にとっても、冥途への土産が欲しい。禁酒法と同じで、禁止するから犯罪や犯罪者が生まれるのである。
 
 そして今回の事件のように、最近「限界集落」に若者が移住する機会が増えた。行政も積極的に後押ししている。大麻だろうがなんだろうが、過疎のため地域が壊死してしまうより、はるかに良いではないか(やりすぎはよくないが)。

 そこで今回の事件をきっかけに、積極的に大麻部落をつくったらどうか。思い切って、北方4島あたりを特別地域として開放すればいい。それでこそ、日本の領土であるという主張ができる。
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