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沖縄基地反対

 反対市民の生きがいのため、われわれ多くの国民はいつまでも右往左往する

 先の「土人発言」をきっかけに、沖縄基地反対派の傍若無人ぶりが明らかになってきた。反対派とは、「オスプレイヘリパッド建設阻止高江現地行動実行委員会」だという。その代表者の周りに、退職教員など年金老人が集まっている。生活に余裕のある人でないと、あんな無茶はできない。彼らにとって、「基地反対」は、老後の生きがいになっている。

 たしかに、沖縄に限らず日本各地に米軍基地があるのは異常である。いくら贔屓目に見ても、アメリカに占領されていることは明らかである。属国扱いされて文句は言えない。まともな日本なら、米軍を追い出し、強力な日本の軍隊を置くべきである。
    
     羊の奇兵隊

 しかしそれには、前提条件と順番がある。日本が周辺諸国に対抗できる軍事力が必要である。それまで、力の空白、タイムラグが無いようにしなければならない。日本の軍隊が沖縄で力をつけるには、まだ時間がかかる。憲法改正、核武装、攻撃兵器の開発など、少なくとも3年は必要である。
 それまでは、アメリカの軍隊が必要である。チベットの二の舞は御免である。


 たぶん反対派はこれにも反対する。日本がめちゃくちゃになることを望んでいるからである。だからこんどは、自衛隊を標的にする。反対「市民」の生きがいのため、いつまで多くの国民は右往左往しなければならないのであろうか。
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