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救急救命講習

 救命モデルを全身の美女人形にすれば、男性の受講者はあっという間に集まる

 今日公民館で、見出しの講習を受けた。講師は30代の救急救命士で、受講者は我々のようなジジババが20名。10年ほど前に受けたときは、見ていただけでほとんど役に立たなかった。今回は3時間という長時間の講習で、交代で実施の救命活動も行った。一度でも、実際に人工呼吸やAEDを使ったことは役に立つ。

 必死の救命行為 H28.11.13 救命なのか   H28.11.13

 むかしいちど、目の前で通行人が倒れたとき、なにをしていいかわからなかった。もっともあのときは、むさい中年男性が泡を吹いてひっくり返ったので、マウスtoマウスの人工呼吸など、絶対にできるはずがない。近くに交番があったので、10回ほど胸骨を圧迫しただけで、警官に引き渡した。戸惑っている若い警官を尻目に、さっさと逃げ出した覚えがある。これからは大丈夫かもしれない(もちろん対象者による)。

 ところでいくら無料といえど、3時間もの講習はきつい。今日の講習も、最初は受講希望者が皆無だった。私も各地域から無理矢理集められたうちの一人である。
 そこで、救命モデルを全身の美女人形にしたらどうか。大義名分が立つから、男性の受講者はあっという間に集まる。救命実習のときには、本番と同じように、衣服を一枚ずつはがすようにすればこたえられない。いまのような木偶の坊人形では、これからも受講希望者は少ないだろう。 
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