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僧侶ビジネス

 私のようなバチあたり人間が増えれば、僧侶ビジネスは大繁盛する

 葬儀など、僧侶に払うお布施金額を明確にする動きが広がっている。
 それに対し、「なんでも商売にしてもうけるのは安易な世俗主義だ。」として、全日本仏教会の理事長である石上智康総長が憤っているという。総じて仏教界は、「宗教のビジネス化」と反発している。坊主丸儲けの味が忘れられないのであろう。

 しかし葬儀や法事などで、僧侶を呼ぼうとする人たちにとって、これまで不透明な価格は悩みのタネであった。悩むことが増えた現代において、こんなことで頭を使わされるのは御免こうむりたい。

     仏様 H28.10.09

 そもそも、葬儀や通夜などでの読経は、短ければ短いほどいい。長々と小難しい読経でイライラしたあげく、高額なお布施を払うのではたまったものではない。お経なんかより、演歌でも流してもらいたいくらいだ。

 この私のようなバチあたり人間が増えれば、僧侶ビジネスは大繁盛する。そして、私のようなものでもバチがあたらないよう、安心して「発注」できるようにして貰いたいものである。
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