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終わりなき慰安婦問題

 日本が少女像のプロパガンダなど、跳ね返すような強い国になることである

 昨年末日本政府は、安倍首相が韓国の「慰安婦」に対し「お詫びと反省の気持ち」を表明。韓国政府との間で、「慰安婦問題」は、完全・不可逆的に解決することを合意した。その気持ちとして、今年8月に韓国政府が設立した「和解・癒し財団」に10億円を拠出した。
 これまで数十年来、日本政府は韓国側の執拗な強請行動に翻弄され、今回やっと決着したはずであった。

 ところがここにきて、財団から韓国政府を通じ、日本からもっと感情に訴える謝罪を要求しているという。韓国側には挺対協など狂信的な反日団体がいて、日本政府との合意に反対している。彼らはもともと、決着するつもりなどまったくないからである。

 さらに挺対協らにとって、韓国の日本大使館前の少女像の撤去など、とんでもない話である。それどころかこれからも、世界中に少女像が設置されていく。ヤミ金の嫌がらせより悪質である。そしてこの費用は、日本からの償い金からも出ているという。今回の10億円も、嫌がらせに使われるに違いない。1000万円づつ配布されるという今回の見舞金も、高齢のおばあさんたちは使うあてがない。もともと手厚い生活保護を受けている。彼女たちはそこから、挺対協などに高額の寄付を強いられる。慰安婦支援組織は、慰安婦を食い物にしている。
 
           もう、うば桜 H27.4.14

 そもそもほとんどの人(日本人、韓国人)は、当時の「慰安婦制度」の何が悪いのかさっぱりわからない。戦前は、売春防止・赤線廃止どころか、吉原花魁がもてはやされていた時代である。日本では、貧しい両親たちが自分の若い娘を遊女屋に売る。それが当たり前であった。
 強制連行は完全に否定されている。軍がやったから悪いというのは、どう考えてもこじつけである。むしろ日本の軍隊は良心的で、当時の世界の軍隊のなかで模範的な存在であった。

 それでも韓国人の反発は、理屈ではない。かわいそうなおばあさんがいれば、そこには必ず加害者がいなければならない。憎き日本人は、格好の標的である。この問題は事実問題でなく、感情、或いは宗教だから始末が悪い。挺対協にいたっては、嫌がらせのベンチャービジネスだと思っているのではないか。


 ではどうするか。具体的には、世界中に設置されている少女像の問題である。
 ひとつは、そのまま放置しておくことである。50年~100年後に少女像を見た人は、日本軍がそんなに悪いことをしたと思うだろうか。(南京虐殺と並んで)慰安婦問題ほど明らかなねつ造はない。ほんとのことを知れば、少女像は韓国人の醜さ、そして強請り集り嫌がらせなどの悪質さを体現するものになる。世界中が韓国人のしつこさに辟易するであろう(すでになっている)。
 もちろん日本政府は、軍の良心的関与と歴史的事実を明確に発信し続けなければならない。

 つぎに、われわれ民間人は何をすべきか。真実を発信していくのはもちろん、「情」には「情」で返す。たとえば、世界中に設置されている少女像の隣に、イケメンの日本少年軍人の像を建てる。少女像と同じ大きさか、やや小ぶりがいい。少し怯えた顔にする。ツーショットで仲良く並んでいれば、日本軍のイメージは変わる。
 あるいは、境港市の鬼太郎軍団で、慰安婦像を取り囲む。
 日本軍人の、萌えキャラ画像を多数発信するのもいい。萌える日本鬼子の再来である。

 そして一番いいのは、日本が少女像のプロパガンダなど跳ね返すような、強い国になることである。軍事力を背景に、日本の立場をはっきり世界に伝える。まともで正統派の本格政治家ならこの道しかない。
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