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日本酒文化3

 昨日養浩館での、「日本酒文化講習会」に参加した。福井市が主催し、舟木酒造の杜氏と4代目社長が講師を務める。ここでは、日本酒の作り方から味わい方までを教えてくれる。もちろん主目的は、飲むことである。

 今回、初めて本格的きき酒の練習を行った。2つのテーブルに、同じ7種類の酒を並べて飲み比べ、それぞれの酒瓶の番号を合わせる。
 きき酒は飲んではいけないらしいが、口に含んだものを吐き出すのは抵抗がある。そのため、14本すべてを味わった時には、もう出来上がってしまった。これではきき酒にはならない。結局一つも当てることができなかった。いい酒かどうかは、飲む人が決める。

 きき酒用酒瓶 H28.9.04  日本酒で宴会 H28.9.04 

 そのあとは、薀蓄を聴きながらの日本酒宴会である。つまみは、らっきょう、へしこ、里芋など。これで充分である。参加3回目なので、試飲の瓶が滞留するところがわかる。その場所に席を確保。思った通りつぎつぎ酒瓶が目の前に溜まる。高級酒はあとの方に出てくるので、最初は飲み過ぎないように注意。それでも、5時半に宴会が終了したときには、ひっくり返っていた参加者もいた。
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