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新潟県知事の異常

 原発に反対する者は、人類の未来を封印したい輩を代弁している

 新潟県の泉田知事が、つぎの選挙に出馬せず、退陣するという。これまで3期も務めたそうだから、これまで問題なくても4選は辞めるべきである(この件に関しては、わが福井県知事のほうが上手である)。

 泉田知事と言えば、東電の社長が柏崎刈羽原発の再稼働を陳情したとき、「お金と安全と、どちらが大切ですか。」という無理筋発言で困らせた人である。お金と安全、どちらが大事かといわれても、決められるはずがない。心臓と血液どちらが大事かというようなものである。 
 東北大震災のがれき受入れにも、頑なに反対していた偏見の持ち主である。
 

 私は、原発に反対する者は、馬鹿か悪人のどちらかしかないと思う。もちろんなかには、放射脳病に取りつかれた人もいる。
 泉田知事は、どちらなのか。

 2~3前にあるTV番組で、初めて彼の論説を聞いた。もと経産省官僚だけあって、口は滑らかである。小頭もいい。だから、彼は少なくともパーではない。とすると、まだ放射脳病に取りつかれた患者、または何かの魂胆を持つ悪人である。
 どちらにしようと、人類の未来を封印したい輩を代弁する者である、ことは間違いない。
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