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自力での軍部拡張を

 ものづくりの力を復活させるには、軍事技術が最適である

 北朝鮮は、24日潜水艦発射弾道ミサイルの発射「実験」を行った。日本の防空識別圏を80キロほど入った海上に落下したという。韓米合同指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」を狙った挑発だという見方があるが、日本に対する重大な脅威であることは間違いない。

 潜水艦から発射されるミサイルは迎撃が難しい。THAAD(高高度防衛ミサイル)の迎撃範囲ではあるとしても、こんなものを日本に配備すると、目の玉の飛び出る費用がかかる。
 もちろん、日本に対する脅威は、北朝鮮だけではない。大本命の中国が、確実に触手を伸ばしている。

 ここまで日本に脅威が迫っている中で、何もしないでいることはありえない。これまで、「戦争反対」「9条守れ」のお経を唱えてきたことが、事態を悪化させた。こんな弱い国がいたら、周辺国が増長するのは歴史の必然である。貧弱な軍事力では外交は役に立たない。


 したがって、日本は大特急で軍備を拡張すべきである。それもできるだけ国産技術を使う。いまの予算では、最新型の兵器はほとんど米国製である。いくら軍事費を増やしても、米国が肥るだけである。
 国産技術を使えば、多少見劣りしてもいずれ世界で戦えるようになる。とりあえずは、日本が「平和国家でない」ことが、態度で示せればいい。それに加え、いまこそものづくりの力を復活させることができる。それには軍事技術が最適である。明確な目標が設定できる。

 世界恒久平和を望むなら、日本が率先して軍事大国にならなければならない。
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