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お盆の墓参り

 お盆には必ず、総理大臣をはじめ閣僚全員が靖国神社に参拝していただきたい

 今日の早朝、墓参りをした。我が家の墓は、足羽山西墓地にある。死期が迫ってきたので、毎年数回は墓参りすることにした。

 たいていお盆と彼岸なので、西墓地は墓参りの人たちの車で渋滞である。10年ほど前に大規模陥没があったところは、どこかわからないくらいになっている。早朝6時前というのに、墓地内の車道の片側は、駐車車両がずらり並んでいる。わずかに空いているところを探して駐車するしかない。

 広大な墓地なので、あれだけ駐車していても、我が家の墓の周囲にはだれもいない。周囲では、2~3か所墓参りの形跡が見られただけである。これからお昼にかけ、続々集まるのであろう。
 いつの日か、私もこの中から世の中を見渡すようになる。外からこうやって墓参りできるのは、あと何年であろうか。

      神様 仏様 女性様

 私の墓参りなどはどうでもいい。
 お盆には、総理大臣をはじめ閣僚全員が靖国神社に参拝していただきたい。終戦の日、15日でなくてもいい。それがずっと途絶えている。今年もなんだかんだ理屈をつけて、申し訳程度に数人が参拝する程度である。これでは、必ず祟りが来る。
 「近隣諸国」の感情より、日本国民大多数の気持ちを大事にすべきである。どうしてもできないのなら、その日だけでいいから政権を譲ることである。
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