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大臣の靖国参拝

 批判を恐れ靖国参拝しなかったら、戦争を起こそうとする本物の極右が現われる

 防衛大臣に就任した稲田朋美氏が、15日に靖国参拝するかどうか関心が高まっている。今までは総理大臣だけだったのが、一大臣にまで及んできた。これまでの言動から、稲田氏のことを「極右」とか、「ネトウヨ」という人がいるからである。


 しかしほんとに「極右」ならいいが、どうも怪しい。参拝するかどうかあやふやである。5日のインタビューでも、日中戦争からの戦争観について、「侵略か侵略でないかは評価の問題だ。歴史認識で最も重要なのは客観的事実だ」と答えたという。

 靖国参拝は、日本の政治家の重要な義務である。参拝しなかったら、自民党に政権を与えた意味がない。朝日や毎日が火をつけた海外からの批判は、「極左」が受け止め、政府に代わってかの国へ謝りに行けばいい。そのために、民進党とか共産党がある。批判しかできない党なら、存在意義がない。自分たちがそのまま、謝罪専門党として、立場を確立すればいい。

       稲荷例大祭参加 H27.3.29撮影

 そもそも、海外が日本政治家の靖国参拝を批判するのは、いつまでも日本を敗戦国に留めておきたいからである。大戦時の日本の行為を針小棒大に取り上げ、極悪非道の蛮人の国にしておきたい。でなければ、戦後70年も経って、こんなことでいちゃもんをつけるはずがない。

 したがって、日本は海外の批判、世間体を恐れてはいけない。毎年8月15日には必ず、首相も含め閣僚全員が堂々と靖国参拝をすべきである。

 でなかったら、日本はいつまでも敗戦国として、こそこそ逃げ回っていなければならない。国がめちゃくちゃになる。それに我慢できず、必ず本物の極右が現われる。彼らは世界を相手の戦争に勝利し、こんどこそ日本が支配する世界を作りたいと思う。そのような危険な人たちを増やすべきではない。
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