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高齢者の安全運転

 高齢者が安全に運転できるよう、ちんたら走っている車をつつかないでほしい

 先週27日に、40年目の運転免許更新を行った。その間無事故・無違反である。もちろん、立ち木や他の自動車、電柱など、小さい物損事故は何度も起こしている。事故1回あたりの車修理代が10万円くらい。幸いまだ人にはぶつかっていない。また、違反を検挙されたこともない。昔は平気で飲酒運転を行っていたが、最近はさすがに激減した。スピード違反や信号無視もできなくなった。年取って、スピードについていけなくなったからである。

 いま運転でいちばん難しいのが、通行量の多い交差点の右折である。完全に対向車がいなくなってから曲がればいいのだが、後ろからつつかれる。なんどもぶつけられそうになったし、実際ぶつけられてむちうちになったこともある。カーブの多い山道で、後ろにぴたりとつけられると怖い。後ろの車から降りてきて怒鳴られたこともあった。高速道逆走車の中には、後ろからせかされた人もいると聞く。

 なぜか人は、ハンドルを握ると人格が変わる。急がなくてもいいのに、黄色信号で無理やり交差点に入る。そこではスピードを落とすところを、逆にスピードを上げる。また右折車線の車が、交差点手前で突然右折信号を出す。福井県は、運転マナー全国ワースト5ぐらいの常連である。

 それでも、あと10年は運転したい。福井では、車の運転ができなくなったら、まともに仕事ができないからだ。クライアントのところに半日がかりで行くのでは、予定が立たない。
 そのためにも、交差点で戸惑っている車を後ろからつつかないような、運転マナーのいいドライバーが増えてほしい。あるいは、誰も車の後ろにつかないようにできればいい。機関銃の銃口をバックに取り付けたら逃げていくかも。
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