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65才以上が1/4

 一億総労働社会を目指さなければ、やっていけない

 2015年国勢調査の抽出速報集計によると、総人口に占める65歳以上人口の割合は26.7%で、初めて総人口の4分の1を超えた。ここ当面増えはしても減ることはない。予想どうりで、いまさら騒ぐことでもない。

 そして、65歳の時点では男女ほぼ半々である。75才以上になると、女性は男性の1.5倍にもなる。つまりまず、我々60代の男性がふるい落とされる。

 さらに2060年には、65才以上が40%になる。そのとき0~14歳が10%ぐらいだから、合わせると半分。15~65才で働かない人もいることから、労働者は、自分以外に一人以上支えなければならない。
 ここまできたら、一億総労働社会を目指さなければ、やっていけない。

①働ける人は棺桶に入るまで働く。老人ホームでも何らかの就労する
②大学進学率をいまの1/10にする。学問のほとんどは大学でなくてもできる。
③食料はできるだけ家庭菜園で賄う
④75歳以上の治療禁止。もちろん胃ろうなどもってのほか


 こんどの東京都知事選では、有力3候補がいずれも65歳以上である。頑張っていただきたいが、さすがに痴呆気味でヨレヨレの後期高齢者の人に、そんな重責を託すことはできない。なにごとも程度問題である。
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