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参院選挙の争点?

 憲法という字面に支配されている日本は、ロボット独裁の恐怖の世界である

 明日参院選挙でマスコミは、必死に「改憲勢力」が2/3に迫ると脅かしている。改憲勢力といっても、同床異夢である。いまのGHQご用達憲法を、根本的に変えようとする政党など見当たらない。

 野党は、「立憲主義」を盾にとって、憲法解釈の融通性や憲法改正の阻止を訴えている。
 そもそも、「国家権力は憲法によって拘束されるべき」という立憲主義など、いったい誰が決めたのか。正当な手続きなしに、誰かが勝手に決めたものを守る必要などさらさらない。

           似非学者

 国民の最高規範は憲法である。その憲法に立憲主義など謳っていない。もし憲法が立憲主義を規定していたら、それこそとんでもない独裁である。ヒトラーの独裁より、一段とたちが悪い。まさに、字面が人間を支配することになるからである。

 したがって、立憲主義や変わらない憲法を頂いている日本は、字面というロボットに支配された、暗黒の恐怖世界である。憲法=ルールは必要に応じ変えることで、人間が作ったものだということが証明できる。でなければ、我々はルールを守ることなどできない。
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