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5段階評価(一部修正)


評価基準やルールは常に見直さなければ、腐ってしまう

 

以前、5段階評価を行った。

 

最も重要な人から、①いなければいけない人、②いたほうがいい人、③いてもいなくてもいい人、④いないほうがいい人、⑤いてはいけない人、と分類する。その中で、「組織ルールの対応」の内容を一部変更した。評価基準ルールは常に見直さなければ、腐ってしまう。

 

 

年代別

(子孫繁栄のために)

組織ルールの対応

自分が間違ったとき

他人の間違いに対し

会議や会話のとき

会員として

①いなければいけない人

25歳以下

(子孫を増やす)

新しくルールを作る人

間違いを反省し是正する人(賢人)

具体的適切な解決策を提示する人

他人に話すように仕向ける人

会の維持・改善に努めるひと

②いたほうがいい人

2540

(子孫を育てる)

ルールを改善する人

間違えて、謝ってばかりいる人(善人)

的外れな解決策を提示する人

発言の内容が面白い人

あまり発言せず、きちんと会費を払う人

③いてもいなくてもいい人

4060

(子孫を見守る)

ルールどおり仕事する人

間違いを起こさない人(見習い)

無関心な人

たまに話しても、面白くない人

催促しないと会費を払わない人

④いないほうがいい人

6080

(子孫のお世話になる)

ルールを守らない人

自分の間違いがわからない人(愚人)

解決策を持っているのに提示しない人

ほとんどしゃべらない人

文句ばかり言う人

⑤いてはいけない人

80歳以上

(子孫の足を引っ張る)

ルールを変えようとしない人

間違いを認めない人(悪人)

非難・批判ばかりする人

自分のことばかり話す人

脱退を勧誘する人

 

        モー決行  

 

ルールに従わなければならないという原則は、いつでもルールを変えるという大前提があるからである。どんな場合でも、変えることのできないルールは、杓子定規な独裁者より性質が悪い。字面というロボットに支配された悪夢の世界である。

 

70年間も塩漬けになっている日本国憲法は、ヒトラーを超える悪魔の独裁者である。 


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