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JTB情報流出と温泉旅行

 行先不明になる義援金より、特定の地域や産業に注入する「散財」のほうが、はるかに効果的である

 JTBの顧客情報800万人分が流出したという。信用にからむため、会社にとってみれば大変である。
 
 しかし情報流出によって、誰がどんなことで困るのであろうか。考えられるのは、JTBを利用して不倫旅行をした人か、桝添氏のように公的資金を使って芸者遊びをした人ぐらいか。

 そもそもネットでつながるコンピューターに、どんなものでも情報を入力した段階で、流出は約束されている。マイナンバーも、間違いなく流出している。
 だから情報は、流出しても困らないように鍛え上げる。いじめと同じ、「被害」を受ける人の考え方の問題である。
 どうしても流出して困る情報があるのなら、自分の記憶の中だけに納めておくべきである。

           黒川温泉

 つぎのような旅行情報ならいくら流出しても構わない。

 明日から2泊3日で、黒川温泉と別府温泉を訪問する。3.11のときは、泥掻きボランティアを兼ねて、福島~宮城を旅行した。今回は現地の経済を潤すための、散財ツアーである。誰に届くかわからない100万円の義援金より、自分の好きな産業に注入できる10万円の「散財」のほうが、はるかに効果的である。

 といっても、「旅の恥はかき捨て」のような、破廉恥行動はできない。せいぜい「高級旅館」に宿泊し、ひたすら現地の高級酒を飲むだけである。飲み放題ではない。

 福岡空港からレンタカーで、1泊目は黒川温泉の「優彩」、2泊目は別府温泉(観海寺)「杉乃井ホテル・HANA館」の予定

 よって、6月16日(木)6月17日(金)6月18日(土)の3日間は、ブログをお休みします
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