FC2ブログ
RSS

恐怖のPSA検査

 検査すれば必ずがんを見つけるし、がんを誘発する場合もある

 今日、定期のPSA検査を受けた。これは、前立腺異常を示す指標のひとつである。7~8年前から年に3回ほど受けている。

 ここで異常値が出ると、5年前の生研検査を繰り返さなければならない。尻の穴に太い棒を入れられ、そこから、組織採取棒が伸びて、前立腺を弄り回す。すると1か月は、排尿時以外にも血が溢れ、不便でしょうがない(変なところから血が垂れる)。検査だけでもひどい目に遭う。

 前立腺は、甲状腺と同じように、「がんもどき」ができやすい場所である。がんができたとしても、数十年動かない。あるいはそのまま消滅する。したがって最近、あまりPSA検査はしないほうが良い、といわれるようになった。検査すれば、必ずがんを見つけるからである。がんを誘発する場合もある。

 だからほんとは受けたくない。止めるにも勇気がいる。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :