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原発汚染土の処理方法

 海に埋め立てて竜宮城をつくり、楽園の島にする

≪東京電力福島第1原発事故に伴う除染で出た汚染土の再利用について、環境省は7日の有識者検討会で、一定の条件と対策の下であれば放射性物質の濃度が1キロ当たり8000ベクレル以下の土を公共工事に使えるとの方針を示し、了承された。6月7日毎日新聞より≫
 「汚染度」を、50㎝のコンクリートで囲うことで、その近くで生活する人の年間被ばく線量を0.01㎜SV以下に抑えられるという。

 もちろん、「放射脳患者」の反発は必須である。YAHOOのコメント欄は反対一色である(あまりにも予想通りなのがおかしい)。下手に住民がいるところへ持っていけば、強烈な反対運動が起こって、暴動になる。

         悪霊の憑いた放射脳患者のお祓い

 そこで、この土を海に埋め立て、「放射脳患者」以外の楽園の島にしたらどうか。
 数千~数万ベクレル程度なら、コンクリートで覆わなくていい。そのまま埋めて突き固める。そこに、放射性廃棄物を燃やした灰コンクリートで竜宮城を立てる。世紀の美酒や大麻、乙姫様を配置すれば、天下の楽園ができる。もちろん治外法権である。

 そこに高齢者を送り込めば、余命が短くなって一石三鳥となる。もっとも、細菌が死ぬので病気は少なくなるし、適度な放射線のおかげで長生きしてしまうリスクのほうが大きい。もしかしたら、「放射脳患者」の治療もできるのではないか。

 候補地は、尖閣諸島か竹島、北方領土あたりがベストである。沖ノ鳥島でもいい。これらの島の周囲に「汚染土を」運び領土を広げる。軍事基地にすれば、一石四鳥となる。兵隊はもちろん、「じじいの決死隊」である。
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