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消費増税延期に反対?

 減税は将来にツケを回すどころか、山ほどのお金を残す
 
 今度の消費増税延期は、「将来世代にツケを回す」として、若者には不人気であるという。政権に批判的なマスコミが、「街の声」として流している。マスコミの論調に流される真面目な若者ほど、そう思っているのであろうか。

 しかしよく考えてほしい。
 消費税として国に入らなくても、国民にその分のお金は溜まる。その国内のお金は、消えてなくなるわけではない。高齢者が金融資産を食いつぶすというのも、真っ赤なウソである。若者がきちんと働いている限り、そんなことはありえない。高齢者が遣ったお金は、まちがいなく働く若者に行き渡る。

 さらにお金持ちの高齢者は、確実に若者より早く死ぬ。人は死んでもお金は死なない。そのお金は確実に若い人のところに行く。だから、いま1億2千万人の人口が半分になったときには、一人あたりの金融資産は確実に2倍になる。

 将来にツケを回すどころか、使いきれないほどのお金を残す。だれもこんな簡単な計算ができないのが不思議である。   怪しい  最後の晩餐 H28.515

     次回は、「うまい話には、罠がある」

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