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ウィンドウズ10

 いくらアメリカ企業でも、デフェクトスタンダードがいつまでも続くのはおかしい

 今年になってウィンドウズ10へのアップを促すボックスタブが頻繁に入っている。
 今朝のやつは、一回り大きくなった。いつもの調子で、右上にある×をクリックしようとしたら、タイミングよく25日配信のBBC・NEWS『ウィンドウズ10更新、マイクロソフトの汚いトリック』という記事が目に付いた。

 内容は、
≪ウィンドウズ10への更新を推奨するポップアップ右上の赤い「x」をクリックすると、ボックスが閉じるのではなく、更新手続きが始まる
-中略-
 ポップアップ・ボックスの仕様が変わったのは、このアップグレードが「推奨」に分類されており、今では多くの利用者がセキュリティー対策として「推奨」更新を受け入れるようパソコンを設定しているからだ。つまり、ポップアップを不要扱いしても更新を不要扱いしたことにはならない。・・・≫
  というものである。

 ここまで来ると、ウィルスと紙一重である。いやウィルスそのものである。
 いくら無料でアップデートできると言っても、慣れ親しんだOSをおいそれと代えるわけにはいかない。せっかくウィンドウズ7の操作になじんだのに。

 数年前、XPのサポートが切れるといって、泣く泣く7に代えたばかりである。そのときも、使い勝手がわからずPCが動かなかったり、大きなロスが発生した。変な操作をやったら、PCも壊れた。下手すると、貴重なデータが失われたかもしれなかった。もうあんなトラブルに巻き込まれたくない。
 以前に使っていたウィンドウズ98から、なにが変わったのか。もともとOSの機能の1%も使っていない。それで充分である。

 いくらアメリカの企業だからといって、デフェクトスタンダード(事実上の標準)を押し売りするような商法がいつまでも続くのはおかしい。
 こんなとき「伝家の宝刀」が役に立つ。
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