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原爆投下は悪くない

 いつの日か日本はアメリカに対し「伝家の宝刀」を抜く

 オバマ大統領が、広島の原爆記念館を訪問する。
 そのアメリカでは、いまだに60%以上が、「原爆投下は正しかった」と言っている。たしかに、「起こったことはすべて正しい」という自然界の法則に従えば、世の中に間違ったことなどない。

 しかし原爆投下容認者の、「戦争を起こしたのは日本だ。アメリカは何も悪くない」という言葉には、日本人として強い憤りを覚える。
 日本に原爆が落とされたことは、まぎれもない事実である。なにしろ、(兵士でない)子供を中心とした一般市民が、一度に何万人も無残に殺害されたのである。南京虐殺事件や慰安婦問題とは異なり、事実においては疑う余地がない。

 「原爆投下がなかったら、本土決戦で、100万人以上の米軍や日本人が亡くなっていた」というのも、後付けの都合のいい詭弁に過ぎない。そんなことを言うのなら、「真珠湾攻撃が無かったら、アメリカにいびられた日本人1000万人が飢え死にしていた」の方が、真実味が高い。

        怪しからん

 だから、いつの日か日本はアメリカに対し「伝家の宝刀」を抜く。もちろん米国本土に対する核報復である。日本だけがその資格を持っている。ただ「伝家の宝刀」だから、抜かずにちらつかせる。日本の政治家に、そんな腹芸ができるであろうか。
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