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事実はもっと恐ろしい

 現実の世界では、「専門家」が想像できない、もっとすさまじいことが起こっている

 65歳の義父と娘が、2人の間で生まれた子を殺害し、逮捕されたという事件があった。娘の母親は娘を連れて義父と再婚し、事件当時も3人で暮らしていた。娘は義父に性的な関係を強いられ、2014年の夏に糸魚川市内の自宅で、娘が出産したばかりの男児の首を刃物で切って殺害したという。

 まさに「事実は小説より奇なり」である。小説は作者の頭の中だけでも、こちらは現実の世界である。それに真実は闇の中。ほんとうはもっとドロドロした関係があったかもしれない。

 しかも今回はたまたま、娘が家出し知人に相談したことから発覚したに過ぎない。現実の世界では、もっとすさまじいことが起こっている。その100倍もの事件が闇から闇に葬られているに違いない。知らないだけである。

 同じようなことは、放射脳患者にも言える。
 昨日原子力規制委員会は、志賀原発の敷地内断層について、「活断層」とした専門家調査団の評価書を、受理し確定した。このままでは、せっかくの貴重な財産である原発が廃炉になる。

 規制委員会や「専門家調査団」は、ありもしない目先の恐怖に駆られている。そのため、活断層破壊による原発事故なんかより、何万倍もの脅威を見逃す。そもそも「専門家」ほどいかがわしい人種はいない。
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