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シャクナゲの富士写ヶ岳

 晴天の日曜日、富士写ヶ岳(941M)に登った。昨年通った大内コースから火燈山(801M)の周回コースを、今度は火燈山からの逆コースをたどる。火燈山は標高こそ低いが、シャクナゲの数が多い。昨年は不作だったので今年は当たり年。

  女王 H28.4.24 小倉山下りから富士写が岳 H28.4.24

 このコースは、全長約9キロでコースタイムは5時間。
 駐車場から火燈古道を経て火燈山頂上まで、およそ1.5時間。登り始めて1時間ほどで、シャクナゲがちらほら見える。

  シャクナゲ群生 H28.4.24 どれもきれい H28.4.24

 火燈山から小倉谷山、そこから富士写ヶ岳までの稜線は、シャクナゲとタムシバが狂乱している。小倉谷山から200mほど下ってやっと登り終えた山頂は、3つの山道からの登山者で、腰を下ろすところもないほど。
 富士写ヶ岳からの下りも、見ごたえのあるシャクナゲ群生が見られた。

  シャクナゲの群れ H28.4.24 天国の生き仏 H28.4.24

 春霞(実態は黄砂とPM2.5)で稜線からの眺めはいまいちでも、そこそこの花見日和であった。景色は秋、花は春。
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