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尿飲料

  これをきっかけに、新たなビジネス展開がうまれるかも

 先週青森で、尿入りのペットボトルを、コンビニエンスストアのドリンクコーナーに置いて、来店者に購入させた疑いで、37歳の農業手伝いの男が逮捕された。陳列されたのは茶に見せかけたペットボトルで、購入者が口に含んで異常に気付いたという。

 聞いただけで、気持ちの悪い事件である。
 騒げば騒ぐほど模倣犯が現われる。それに、お茶に10%ぐらい混ぜてもわからない。買った人は気付かないで飲んでしまう。冷えていればなおさらである。これで愉快犯が出ない方が不思議である。ニュースに出ないだけで、これまでも販売されていたに違いない。

        怪しい

 もっとも尿入りお茶も本物のお茶も、成分は変わらないのではないか。もしかしたら尿入りの方が、健康増進になる。もともと人間心理には、便や尿に近いイメージのものほどおいしく感じるという本能がある。尿に近いお茶や、便色に近いカレーライスがおいしいのはそのためである。味噌汁もそうだ、

 この場合の商品販売のコツは、直接尿や便という言葉を使わずに、そのイメージをおいしさに導くことである。そして好きな人のだったら、100万円だしても欲しいという人はいる。
 これをきっかけに、新たなビジネス展開が生まれるかもしれない(変態ビジネス)
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