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5段階評価 その2(5月28日)

 人の評価に係わることで、密かに5段階評価を行っている

 最も重要な人から、
①いなければいけない人、②いたほうがいい人、③いてもいなくてもいい人、④いないほうがいい人、⑤いてはいけない人、とランクを付けている。

 この5段階評価を、会社・組織の構成員としての評価に当てはめてみよう。この分け方の用語は、ある会社の社長に教えてもらったものである。

①人財、②人材、③人在、④人罪、⑤人災
   
 その心は、
①ルールをつくる人、②ルールを改善する人、③ルール通り仕事をする人、④ルールを守らない人、⑤ルール破りを広める人


 しかし、「①ルールをつくる人」が、すべて「①いなければいけない人=人財」であるとは限らない。なかには、とんでもないルールを作る人がいる。その人は「⑤人災」以下である。
 たとえば、次のようなルールがある。
 ・個人情報保護法、・飲酒運転厳罰化、・食品等の放射線安全規制値、・BSE牛全頭検査・・

 これらの法律・ルールは、狂信的にゼロリスクを実現しようとするために、人間社会と経済社会を破壊するものといえる。政治家が、ウジャウジャ増えると、このようなろくでもない法律・ルールをつくることになる。まさに「過ぎたるは、及ばざるがごとし」である。
 もちろん、間違えたら修正すればいいのだが、その間違いを認めない人(=悪人)が、権力を持つと怖い。

 他にいろいろあります、福井県中小企業診断士協会のHP(フリーレポート)を覗いてください。
   http://www.sindan-fukui.jp/020_free/detail130111.php
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