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養浩館ライトアップのあと

 めんどくさくても、このような行事を続けることが大事なのである

 昨日までの2日間、養浩館ライトアップ祭りが開催され、1000人近くが集まったという。夜間の薄暗いなかでは、狭い庭園に1日500人殺到しても、雰囲気は台無しにならないのだろうか。それにしても肌寒い中、見回り担当者はもちろん、見学する人もご苦労さまでした。

 祭りの後は後始末が待っている。今朝の作業は、ライトアップに使った照明、配線器具の片付けがメインである。何百もの行灯は、昨晩のうちに片付けが終わったようだ。幸い怪しげなゴミはほとんどなく、我々自治会長や実行役員30名ほどで、1時間足らずで終了した。この庭園で、こんどは夏祭りが待っている。

 朝の養浩館 H28.3.21 後始末   H28.3.21 梅は咲いた H28.3.21

 ところで、久しぶりに朝の養浩館に入った。入場料を取るようになってから自由に入れないので、もしかしたら朝は初めてかもしれない。それなりにいい景色である。
 何とか雑誌ランキングの5位とか6位と言われれば、そうかもしれない。

 めんどくさくても、このような行事を続けることが大事なのであろう。玄武稲荷の415回には遠く及ばないとしても、100回までは我慢したい(もっとも私自身は、それほど汗をかくわけではない)。
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