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なぜ大統領になりたい

 死亡リスクの高いアメリカや韓国の大統領に、なりたい人が多いのはなぜか

 米国大統領の候補者選びが盛り上がっている。とくに共和党のトランプ候補の勢いが止まらない。このままいくと、彼が大統領になる。既得権益者たちは戦々恐々としており、共和党支持者でさえ、トランプ候補を引きづり降ろそうとしている。

 もちろん候補者は、トランプ氏だけではない。共和党にあと数人いるし、民主党にはヒラリー女史とサンダース氏がしのぎを削っている。

 アメリカの大統領は、きわめて死亡率の高い危険な職業である。これまで230年、44人の歴代大統領のうち、4人が暗殺された。じつに10人に一人が大統領就任中に暗殺される。こんな危険な仕事はない。

 じつは韓国のほうがもっとひどい。歴代の大統領は退任後、ことごとく失脚するか自殺している。みな悲惨な晩年を過ごしている。
 それなのに、なぜそんなにしてまで大統領になりたいのか。
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