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高浜原発差止めの身勝手

 事故新幹線の車体を埋めた中国以上に、我々は差止め訴訟住民と裁判官をバカにするべき

 とんでもないアホなニュースが飛び込んできた。ようやく稼働を始めたばかりの高浜原発3、4号機の稼働差し止めの仮処分が決まったという。仮処分でも、即時効力があるため、高浜の2基は法的に運転できない。営業運転中の3号機も、すぐに停止する必要があるそうだ。 

 アホ・バカという言葉は、あまり使いたくないのだが、訴えた住民及び決定した裁判官の「反原発脳患者」ぶりには、これ以外当てはまる言葉が浮かばない。彼らはまったく、3.11の教訓を活かそうとしない。このまま日本が衰退し、無くなってしまうことを望んでいるのであろうか。そんな彼らは人間ではない。まさに自らの身勝手な「安心」のためだけに、日本人の「安全」すなわち実質的な生命と財産を脅かそうとしているのである。
 そしてまたひとつ、裁判官と法曹界の悪辣さ、低脳ぶりが浮き彫りになった。

      怒り心頭

 本来なら原発事故を受け、事故原因の究明をしながら、装置の完全性を高めていかなければならないはずである。そのためには、原発設備は稼働し続ける必要がある。そうしなければ安全性は高まらないし、原発エネルギーがなければ、これから100億に増えていく人類の未来はない。

 原発を止めてしまうということは、厭なことは見ないよう押し込め、ほっかむりするということである。数年前に中国で、事故に遭った新幹線の車体を埋めて隠匿しようとしたことがあった。こんどは、人々の安心を人質にしているぶん、それ以上に悪質である。
 あの映像を見て中国をバカにした人たちは、今度は差止め訴訟の住民と裁判官をバカにしなければならない。
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