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花粉症の季節

 やっと肛門事変が治まったと思ったら、今度は花粉症。まったく悩みのない人生など、ありえない

 昨日は気温も上がり、めっきり春らしくなった。天気がいいので、自転車で皮膚科と図書館を回った。ついでに、家に帰って冬タイヤの交換を行った。都合3時間ほど屋外で過ごしたことになる。さらに家の窓は開けっ放しであった。

 マスクなしでこれだけ花粉を吸収したら、たまったものではない。今年は症状がほとんど出なかったので油断していた。ついに花粉症の発作が始まってしまった。夕方から鼻水が止まらない。片方の鼻の孔は何とか通るが、一方は完全に鼻水で詰まっている。

          マスク

 花粉だけではない。車の上に溜まった粉末を見れば、大陸からの黄砂に違いない。黄砂と同時に、PM2.5などの有害物質がたんまり含まれている。これらを思い切り吸い込んでしまったのである。鼻水、くしゃみだけでなく、体全体がだるい。これで間違いなく日本人全体の寿命が縮まる(それはそれで、めでたい)。


 先日やっと肛門事変が治まったと思ったら、今度は花粉症である。少なくとも1か月は続く。前門の虎・後門の狼である。入り口と出口がすっきりしなければ、人生の楽しみはない。
 なにひとつ異常のなかった50年前が懐かしい。物心がつけば、まったく悩みのない人生など、ありえないのである。
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