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海外から見た日本(5月27日)

 中国・韓国・欧米諸国からは「性犯罪国家」呼ばわりされている日本であるが、別な見方もある

[タイのククリット・プラモード元首相]
 日本のお陰でアジア諸国は全て独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。
 今日、東南アジア諸国民が、アメリカやイギリスと対等に話ができるのはいったい誰のお陰であるのか。それは身を殺して仁を成した日本というお母さんがあったためである。12月8日は我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決心された日である。
 更に8月15日は、我々の大切なお母さんが、病の床に伏した日である。我々はこの二つの日を忘れてはならない。」

[マレーシア マハティール首相]
 「もし日本なかりせば、世界は全く違う様相を呈していただろう。富める北側はますます富み、貧しい南側はますます貧しくなっていたと言っても過言ではない。北側のヨーロッパは、永遠に世界を支配したことだろう。」

 あの時代の日本の意図はともかく、過去の日本に対し、上記のように(お世辞かもしれないが)敬愛している国や人が、少なからずいる。また結果的に、日本の行動によって、世界中の植民地が独立し、欧米支配から逃れるようになったことは、誰にも否定できないであろう。

 逆に、権益をはく奪された欧米各国や近隣憎悪の国は、そんなことは金輪際信じたくない。自分の罪をすべてなすりつけ、徹底的に日本を悪者にしようとしている。そればかりではない。覚せい剤や売春婦を送り込んで、日本人を骨抜きにしようとしているのである。かって英国が、清国にアヘンを大量密輸したことと、まったく同じやり方ではないか。

 何はともあれ、日本が戦争に負けたことが諸悪の根源なのだ。これから日本が起こす「アヘン戦争」(売春婦戦争?)は、絶対勝たねばならない。
  http://abegorou.blog.fc2.com/blog-entry-60.html
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